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二次スキル  Animal Lore(動物学)
アンチマクロコード  対象型
スキル遅延  8秒
teach可能なNPC  Animal Trainer / Ranger
スキルの使い方  スキル表の『Animal Taming』の左にある青いボタンを押し、
 テイムしたい動物の3マス以内に近づき、その動物を対象に
 してターゲットカーソルをクリックします。
スキル解説  野生の動物をペットとして飼い慣らすスキルです。

 動物にはそれぞれ『テイム可能値(難易度)』が決まっており、
 スキルがその値に達していない動物をテイムしようとすると、
 
『この生物を飼いならせるチャンスは全くありません。』
 というメッセージが表示されて、テイムがキャンセルされます。
 テイム可能な動物だった場合、一定時間経過後
 
『あなたを主人だと受け入れたようです。』
    又は
 
『飼いならしに失敗しました。』
 というメッセージが表示され、テイムの成否が分かります。
 動物ごとのテイム可能値一覧はこちら


調教成功率

調教成功率(%)=(テイムスキル−(調教難易度×12−250)÷10)×2

調教/命令成功率計算シート
(※Excelシートで開きます)

野生化ペットのテイム可能値の上昇について

ペットの動物が野生化するとテイム可能値が上昇してテイムしづらくなります。
上昇する難易度は『現在のテイム値 + 6.0』です。
例えば難易度11.1のcowを野生化させた場合、

1回目の野生化 → 17.1(= 11.1 + 6.0)
2回目の野生化 → 23.1(= 17.1 + 6.0)
3回目の野生化 → 29.1(= 23.1 + 6.0)



14回目の野生化 → 95.1(= 89.1 + 6.0)
15回目の野生化 → 101.1(= 95.1 + 6.0)


と言う具合に難易度が上昇します。
このような一度野生化した動物を再度テイムすることを『リテイム』といいます。

尚、難易度が120を超えてしまった動物をテイムしようとすると、
『この子はこれまで、非常に多くの人に調教されてきたので、相当にスレてます。』
というメッセージが表示され、テイムはキャンセルされます。
ただし、過去に自分がペットにした動物だった場合は難易度がいくつであっても
100%テイムが成功しますが、スキル上昇はありません。

尚、譲渡でもリテイム難易度は6.0ずつ上昇します。
つまり上昇する難易度は、『元のテイム値 + 6.0×過去の飼い主の数』となるわけです。


命令成功率について

Animal Tamingのスキル値は、Animal Loreと共にペットへの命令成功率に影響を与えます。

詳細についてはAnimal Loreの解説で行います。
ペットへの命令は『名前+半角スペース+コマンド』か、
ペットをクリックしたときに出るコマンドメニューで行います。
命令一覧はこちら


アンチマクロコードについて

このサイトでは、Animal Tamingのアンチマクロコードは対象型として扱っています。
以下はその理由ですが、実はアンチマクロコードが対象型でも場所型でも、
このサイトで説明する修行のやり方には違いはないので、参考程度に読んで下さい。

Animal Tamingは対象型か場所型か色々議論されてきたようですが、
ラヴァで一ヶ所に留まってhell houndをテイムした時や、
パブリッシュ14において行われた『孤島テイム上げ』によって検証された結果、
アンチマクロコードは対象型であることがまず間違いないとされました。

より詳しく説明すると、パブリッシュ14ではしばらくの間
『野生化したペットは、ペットになった時の履歴を忘れる』
という不具合があった時期がありました。
通常野生化したペットはテイム難易度が上昇し、自分をペットにした主人を覚えるのですが、
この時のペットは野生化してもテイム難易度は上昇せず、主人の履歴も忘れたのです。

この事を利用して孤島に牡鹿や雄牛等を大量に集め、移動することなく対象を変えながら
テイム&リリースを繰り返して効率よくスキルを上げる方法が編み出されました。
(ちなみに今はFIXされてもうできません)

この時、同じ場所で違う対象をテイムすることでスキルが上昇したことにより、
アンチマクロは対象型である、とされたのです。


[FIXされる前日の様子]


パブリッシュ16について

パブリッシュ16の導入によって、テイムスキルには様々な変更が入りました。
コントロールスロット制、テイムスキル使用時の制限等々・・・
ここからはその変更についての説明をしたいと思います。


コントロールスロットについて

一人のキャラクターで同時に操作できるペットの数には制限があります。
この数の事を「スロット」といい、一人につき5つのスロットを持っています。
操作できるペットにはそれぞれ固有の消費スロット数があり、その合計値が5を越えるようなら
厩舎から引き出したり、新たにペットにしたりすることはできなくなります。


大まかに分類すると下図の様になります。

コントロールスロット1 Ethereal mount、Blade Spirits、Energy Vortex
下記以外のペット
コントロールスロット2 unicorn、ki-rin、nightmare、drake、imp、fire steed、
leader hell hound、雇用NPC、
Earth Elemental(8th)、Air Elemental(8th)
コントロールスロット3 white wyrm、dragon、golem、Water Elemental(8th)
giant beetle
コントロールスロット4 Fire Elemental(8th)
コントロールスロット5 Daemon(8th)
それぞれの動物のスロット数は「テイム可能値一覧」を参照して下さい。

例えばナイトメアに乗った状態だとドラゴン1体しかコントロールできず、
召喚デーモンを呼び出すためには一体でもペットを
コントロールしていてはいけない、というわけです。

尚、テイムしてペットのままにしておくとスロット数は消費されたままなので、
5スロットを越えるとテイムできなくなるので注意して下さい。


テイムスキル使用時の制限について

テイムしようとする対象がある状態の時、

「You do not have a clear path to the animal you are taming, and must cease your attempt.」

というテイムできない旨のメッセージが表示されます。
その状態とは以下のような状態を指します。

1.テイムする対象の場所と自分の場所の経路が繋がっていない。(降り場のある高台程度はOK)
2.物や壁、Energy Field等によって対象の通行が阻害されている。(Paralyze系はOK)

また、テイム中にハイドやインビジで姿を隠しても、すぐに姿は現れてしまいます。
これらの制限により、地形に引っかけたり、視線の通る壁越しにテイムしたり、
テイム開始後姿を隠して身の安全を図りつつテイムする方法などが不可能になりました。

今後の大物テイムは相手のHPを減らしてから連れ回しつつテイムしたり、
Paralyze Fieldを使ってテイムしたり、ターゲットモードのPeace Makingを使ったりして
テイムしてゆくことが主流になるでしょう。


テイムした時のペットのスキルロスと成長について

テイムが成功してペットになった時、野生時に比べ10%スキルロスがあります。
また、Paralyze状態でテイムに成功した場合は14%のスキルロスがあります。
しかしペットはプレーヤーに比べて早い割合でスキルが上昇するので、
それほど気にすることはありません。

また、ペットのステータスも成長していきます。
元から超えている場合を除き、ペットのステータスは125が上限のようです。
ステータスの上昇もプレーヤーと同様、スキルが成功したときに一定の割合で上昇します。
尚、ペットのスキルが100.0に達しても、スキルが成功すればステータスは上がります。

「わざと何度もペットをレスキルしてスキルを下げれば、ステータス上昇のチャンスを増えるかも」
・・・というのはスキルが低くなるとスキル自体成功しづらくなって逆効果なので、やめておきましょう。

ちなみにペットにはGGSは適用されません。


ペットへの命令でもテイムスキルが上がる

ペットへの命令でテイムスキルが上がった、というご報告を複数件いただきました。
(ご連絡下さいましたみなさんに感謝!)
UOR〜TDの頃にも起きたという情報もありましたので、
GGSやスキルUPアクセサリーが原因ではないようです。
現時点では仕様か再現性の低い不具合かは不明ですが、
命令で上がれば超ラッキー!(古)ってことで、憶えておいて損は無いでしょうね(^^)

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